仕事がヒマなんですよ…

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…イヤ、過労でパツパツな方から見れば、「何をフザけたことを!!」とキレられそうですが。1年前の私も真反対のブラック企業で働いていました。

締め切り前の終電、徹夜は日常茶飯事。夜11時に家に着けば「早く帰れた!!」と喜んだものだ。だから転職先は、何よりも時間に余裕があることを優先し、狙いどおり、時間的にも精神的にも辛くない職場に有り難くも入ることができた。

ただ、仕事の波がある。
波が低い時は…非常にヒマ。忙しすぎても死にそうですが、職場に来て、やることが少ないというのもホントに辞めたくなる。「仕事がなくてラッキー」ではなくて。仕事がないということは、私はこの会社に必要とされていないと考え、ヒマだからこそ「このままではいけない…」という焦りがボディブローのように効いてくる。閑職リーマンの気分だ。仕事が少なくても平日は出勤して机に座っていないとならない。
上司に毎日のように「今、手すきなので何かありますか?」と聞くのも正直イヤ。(「そんなにヒマなのかよ!」と思われそう。でもヒマを持て余しているのは自分だけではなくて、「今、ヒマなんだよね…」という声をチラホラ聞く。閑職サラリーマンの働き方ってホントに末期だわ、会社にとっても社員にとっても。

そんなヒマな社員生活をどのように過ごしてきたかというサイトがありました。

苦悩の末の開き直り方を紹介しています。この方、強いですね。
自分だったらどうするかというと…。

会社内でヒマな時の過ごし方と対処法

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定時で帰って複業のためにできることをする

当然ですがヒマな時は絶対に残業しません。おかげで複業の作業に少しずつ手をつけています。

忙しい時でも振られた仕事は断らない
仕事に波があるので、ヒマな時に備えてできる限り仕事は担当するようにしています。上司や先輩の仕事を奪ってやるくらいの気概はあるのです。

企画書を作る
転職組なので客観的に社風を見て「ココがヘンだよ!この会社!」と感じられるポイントを改善案と共に。あとは売上UPのために、提案したいことをブレインストーミング的にまとめています。
※しかし新しい案をそんなに取り入れる社風でもなさそうなので、提出のタイミングはきっと辞める直前だろうな。

断捨離
要らない書類の処分など。シュレッダーも混むからね。できる時にまとめてやっておく。

新しい取引先の検索
取引先というか、ビジネスパートナー、外注先。低い経費でも仕事を請け負ってくれる所を探すわけです。

有休を使う
遠慮なく休みます。有休日以上にヒマな日が多い気がする…。

ヒマな期間が長ければ辞める
転職ってホンットにパワーが必要。入るのも大変だけど辞めるのも大変。だからそう簡単には辞めないと思うが、我慢の限界がきたらスッキリしたい。

で、結局のところ「35歳の転職を突破するための方法」を自分なりにやろうと心がけてます。

ヒマはまったく喜べません。自分の存在が無価値になったように感じてしまうから。もちろん忙しい方から見れば、「なんじゃそりゃ!暇が嫌って贅沢な!!」ってお怒りになる気持ち、重々承知しております。私もそうだったから。でも、閑職リーマン的な働き方は近いうちに絶滅するでしょう。そのために今のうちから、自分の力で収入を得ることができるように準備していたいと思うのです。